日経225手数料

2015年4月13日 12:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

日経225は、日経株式平均を原資とする金融商品取引です。日経225には、日経225・日経225ミニ・日経225オプションがあります。また日経225連動型ETFなどがありますが、直接の日経225は前述の3種類となります。

これらの日経225の取引きに関する手数料は、日経225及び日経225ミニは1枚あたりの手数料で、日経225オプションだけが持ち金額の%となります。原則として、日経225と日経225ミニの手数料は、取扱金融機関の設定が自由となっています。従って、各取扱金融機関により様々となっています。

日経225はレバレッジが1000倍、日経225ミニはレバレッジが100倍となっていますので、手数料も異なりますので注意が必要です。それぞれの手数料の設定は、各取扱金融機関の自信?とも言えるかも知れません。

日経225の取引には、手数料とともに証拠金も必要になりますが、こちらはその証拠金の額によっての取引ですからもちろん投資家の設定です。取扱金融機関の選択は取引手数料や取引機関の特徴をよく考えて行く必要があります。日経225は、金融商品の中では取り組みやすいものですが、あくまで自己責任の投資ですから、慎重に悔いの無いように検討しましょう。

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