日経平均と東証平均

2015年4月13日 12:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

日経225は、日経平均株価を原資としたインデックス金融商品ですが、日経平均株価はアメリカで開発されたダウ式修正平均株価の手法により計算された東証平均株価を、1970年から引き継いできています。

日経平均株価は、東証平均株価がTOPIXに変わってからも続いてきており、その長年続いた東証平均→日経平均の流れから、日経225先物が生まれたと言っても過言ではありません。

日経225先物は、日経平均株価の計算法であるダウ修正平均株価で連続性を保ってきたことから、安定性もある金融商品として導入されたのです。もちろん日経平均株価は、銘柄の入れ替えなどにより完全な連続性は持ってはいませんが、長年の歴史や規則性からでの運用もあり、日経225はインデックス金融商品として取引されています。

日経225は、東証平均株価の歴史を引き継いだ日経平均株価が原資です。日本の平均株価の歴史が日経225で結実したわけです。現在、東証平均株価のTOPIXも現在は原資となって取引がされています。インデックス金融商品は、究極の金融商品ともいわれており、今後も増えていくことでしょう。

日本の平均株価は、東証株価指数(TOPIX)・日経平均株価・日経300とあります。中でも最近は指数としてはTOPIXが主体的になっていますが、日経平均株価もまだまだ中心でしょう。

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